保険営業に向いている人、向いていない人

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これから保険営業への転職を考えている人は、自分がその仕事に向いているのか向いていないのか不安になるものでしょう。

今回は、これから保険営業の世界に飛び込もうか迷っている方の参考になるよう「保険営業の向き・不向き」について解説していきます。

保険営業に向いていない方

保険営業マンは、より良い提案をするためにも、契約してくれたお客様を守るためにも、常にたくさんの知識をつけなければいけません。

つまり、日々勉強・・ということです。

ですので、いくら高収入のためだとしても、日々の勉強量に耐える自信がない方は、あらかじめ別のお仕事を探された方が良いでしょう。

また、営業マンである以上、ノルマも厳しい会社が多いでしょう。

そして、営業スタイルも、テレアポ、ポスティング、飛び込みなど、地道な手法をいまだに使っている保険代理店は多いです。

いくら高収入だからと言って、

・日々の勉強量

・厳しいノルマ

・地道な営業スタイル

に耐えられないと、この記事を読んでいる段階で感じている方は、保険代理店での保険営業には向いていません。

転職サイトなどに無料登録すると、「ノルマなし・残業なし」のお仕事や、「来店型の保険ショップ(高収入も?)」という案件に、たくさん出会うことは可能です。

逆に、現時点で、高収入のために、日々の勉強量、厳しいノルマ、地道な営業スタイルに耐える自信がある方は、以下を読んでみてください。

保険営業に向いている方

保険営業に向いている方を①②③に分けて解説します。

①個人プレイが好き

保険営業のお仕事は、会社のメンバーで協力し、1つのことをやり遂げるような仕事ではなく、どちらかと言うと、個人プレイで仕事を進めていきます。

そのため、メンバーで集まってミーティングすることも少ないです。会社にもよるとは思いますが、せいぜい週に一度、メンバーで集まって、変わりなくやっているかを確認する程度のミーティングがあるだけではないでしょうか。

また、保険営業では、お客様が仕事を終えた夜に面談するケースが多いので、多くの代理店では直帰が許されています。

・個人プレイ中心

・ミーティングが少ない

・毎日直帰で会社に戻らなくても良い

となると、自由に使える時間は増えるものです。

ですので、好きなことをやるプライベートな時間もしっかり確保したいという人にとっても、保険営業は良い仕事だと思います。

もちろん、しっかり仕事をこなした上でのお話です。

ただし、個人プレイが苦手な方もいます。

他の人と協力をして、チームプレイで仕事をこなしていきたいという方には、保険営業は不向きであると考えます。

②成果主義に耐えられる

保険営業の仕事は成果主義であることがほとんどです。

そのため、「自分の給料は自分の力で稼ぐ」くらいの意識が必要です。

その代わり、毎月同じ給料ではなく、大きな契約が決まったりすると、翌月の給料が通常の倍になったりするケースもあります。

・成果の分だけ給料が欲しい:向いている

・毎月安定した給料が欲しい:向いていない

この記事を読んでいる時点で、成果主義に耐えられる自信がない方は、保険営業に向いていない可能性が高いと考えます。

③コツコツ型

保険営業は、最後にはコツコツ努力する人が成功すると思います。

保険営業は営業手法として、飛び込み、テレアポ、ポスティングなどを行います。

どの手法をするにしても、ポイントとなるのは行動量です。

飛び込みを毎日10件する人と30件する人では、必ず後者の方が多く契約を取ることが出来ます。

これは私の意見ですが、保険営業の場合、契約を多くとるために営業力はそれほど必要ではなく、行動力(行動量)が全てだと感じています。

たくさんお金を稼ぎたいのであれば、飛び込みなどを増やし、行動量を増やしていくことで、おのずと結果はついてくるものです。

ただ、ここまでわかっていても、なかなか行動できないのが人間の弱いところです。

飛び込みやテレアポでは90%以上は断られますので、大変な作業であることには間違いありません。

この大変な作業を、毎日自分が決めた数をこなしていける人には保険営業は向いていますし、何らかの理由をつけて自分が決めたことに背を向けてしまうような人には不向きだと考えます。

「自分には取り柄がないけど、コツコツ頑張ることが出来る!」こういった方は、是非、保険営業の世界に飛び込んできてほしいです。「コツコツ頑張る」ということが保険営業の世界では、大きな取り柄になります。

逆に書くと、上記①②③に当てはまらない方は、保険営業マンとして就職したとしても、独立を目指したとしても、途中で投げ出してしまう可能性が高いです。

そういった方は、、別の職種の高収入案件を探した方が良いです。

当たり前の話ですが、仕事は保険業界だけではありません。

「保険業界は少し不安だな・・・」と感じている方は、幅広い職業の中から、自分に合うお仕事を選んでみましょう。

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