小さな保険代理店にホームページは必要ない?

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小さな保険代理店を開業した場合、ホームページ(WEBサイト)は必要ないのでしょうか?

必要な場合・必要ではない場合

小さな保険代理店にホームページが必要かどうかは、

・代理店の形態が来店型なのか訪問型なのか

・ターゲットは法人なのか個人なのか

といった環境によっても、異なります。

来店型 or 訪問型

来店型の保険代理店の場合、駅前やショッピングセンターなどに店舗を構えることが多いと思いますが、お客様にその店舗までいかにして足を運んでもらえるかを考えなければいけません。

その手段として、看板を出したりチラシを配ったりというやり方がありますが、ホームページで来店を促すというやり方も有効です。

お客様は保険の見直しをする際、

まずはインターネットで相談先を探そうとします。

「保険代理店 地域名」

「保険ショップ 地域名」

などで検索をしますよね。

そんな時、ホームページがあれば来店してもらえる可能性がありますが、なければ候補にもあがりません。

そう考えると、来店型代理店ではホームページは必要でしょう。

ただし、大手の保険ショップに、上記のような検索キーワードでの検索順位で勝つというのはかなり難しいことだと思います。

一方、訪問型代理店ではどうでしょうか。

訪問型代理店の営業マンは、営業手法として飛び込みやポスティングをするのが一般的です。

飛び込みやポスティングはこちらから足を運び、保険の見直しや相談をしたいお客様を探します。

この手法では足を運んで、実際に自分を見てもらい自分を宣伝します。

その際には名刺や自己紹介チラシなども渡すでしょう。

このような手法では、お客様が実際に営業マンと接することができるため、代理店にホームページはそれほど必要ないように思います。

個人向け or 法人向け

ただし、個人向けの営業をされているのであれば、訪問型の保険代理店でもホームページはあった方が良いかもしれませんね。

個人のお客様と法人のお客様では警戒の仕方に差があるように思います。

例えばポスティングをした場合、そのチラシを受け取った方が「法人の保険担当者」だとしたら、内容次第では代理店にただちに連絡してくることもあります。

しかし、個人のお客様ではこのようなケースはほぼ、ありません。

個人のお客様はまずホームページを探し、代理店のことを調べ、大丈夫そうな代理店だと確認してから連絡することになるでしょう。

代理店にホームページがなければ、「ホームページもないような代理店なら不安だ、このチラシの内容には興味があるが、他の代理店で話を聞いてみよう」という流れになるでしょう。

費用をかけれない代理店は

もし、予算面でどうしてもホームページを作れない代理店で、お客様にインターネット上でしっかりと情報提供をされたいのであれば、最初はブログを代用するという方法もあります。

ホームページに比べると、信用性において不十分な部分もありますが、「とりあえず」そういった形から始めてみるのも悪くないでしょう。

※こんな方法も↓↓

インターネットで保険代理店の情報を探している方向けの対策になりますが、保険会社のホームページに自分の代理店の情報を載せてもらうという方法もあります。

保険会社は大企業ですので、どの保険会社もホームページを持っています。

そのホームページの中に代理店を検索する機能があり、お客様が指定した代理店の情報を見ることができるようになっています。

そのページには、代理店の社員数や営業時間、休日などの情報や、代理店としての仕事に対する思いなどが書かれていることが多いです。

自分の代理店の情報をのせてもらうためには、保険会社に申請し、ページを作ってもらう必要があります。

わたしの代理店も1年ほど前に保険会社に申請し、代理店情報を作成してもらいました。 (ちなみに私の所属する保険会社の場合、作成費用は無料でした。)

そして、実際に、そのページを見て訪問され、ご契約いただけたお客様もいますので、代理店にとってはありがたいことですし、決して価値の低い施策ではありません。

費用を掛けてまでホームページを作る必要ない代理店も、最低限、このような機能をは利用しておきましょう。

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