【実例】保険代理店 独立時に開業資金はいくらかかった?(備品・事務所賃貸・各種保険)

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保険代理店としてもうすぐ独立する方や、独立を検討している方にとって、開業資金がいくらくらいかかるのか気になるところだと思います。

保険代理店として独立することのメリットは、他業種での独立と比べ開業資金がそれほどかからないことだと思いますが、では実際にどのくらいかかるのでしょうか?

私は2016年に独立したのですが、今回はその時、実際にかかった開業資金について書いてみますので参考にしてください。

備品

保険代理店を開業するために必要な備品は、以下のような感じではないでしょうか。

・パソコン

・固定電話

・複合機(プリンター、コピー、FAX)

・シュレッダー

・エアコン

・時計

・鍵付き引き出し(お客様情報を収納)

・本棚(パンフレット、ハンドブック、帳票を収納)

・収納棚(ファイルや小物を収納)

・机とイス(自分が使う机とイス)

・テーブルセット(お客様との商談用)

・コロコロ(ローラー式の掃除用具)

・観葉植物

・バリスタ(コーヒーメーカー)

・ティファール(電気ケトル)

私の場合、エアコン付きの事務所を賃貸することになりましたので、エアコンの購入は不要でした。

また、固定電話、複合機、シュレッダー、時計、コロコロ、バリスタ、ティファールは知人や親戚から開業祝としてプレゼントしてもらいましたので、とても助かりました。

さらに、本棚と机は自宅で使っていたものを持ち込みましたので、開業時の出費はかかっていません。

つまり、開業時に自分で購入したものは、鍵付き引き出し、イス、収納棚、テーブルセット、観葉植物ぐらいでしょうか。

かかった費用としては、約4万円です。

ほとんどのものをプレゼントしてもらったり、家から持ち込んだりしたのでかかった費用は安く済みましたが、これくらいの金額で抑えられる方は多いのではないでしょうか?

事務所賃貸

次に事務所を賃貸するうえでかかった費用を記載します。

・家賃1か月分 (33,000円)

・敷金礼金   (100,000円)

・保証金    (20,000円)

 私の場合、こんな感じでした。

保険代理店の仕事は自宅でもできるため、費用をかけて事務所を借りるかどうかは少し悩みましたが、今は借りて良かったと思っています。

・仕事に集中できる

・お客様に来てもらえる

・駅・郵便局・銀行などが近くにある

などがその理由です。

特に「仕事に集中できる」環境を作れたのは大きいですね。

私は小学生の子供がいますので、自宅ではなかなか仕事に集中できないですし、お客様にも来てもらいづらいです。

また、事務所が駅前にあるので、とても便利のよい環境で仕事ができています。

事務所は借りる時にまとまったお金がかかりますし、毎月の家賃も払わなければいけませんが、それなりのメリットはあるのではないでしょうか。

保険

開業するときに2つの保険に加入しました。

・事務所の火災保険(年間保険料6,000円)

・代理店賠償責任保険(年間保険料11,000円)

※代理店賠責に加入するためには損害保険代理業協会(代協)への加入が必要です。

ちなみに代協の年会費は25,000円です。

この記事を読まれている方であれば、どちらの保険のこともご存じではないでしょうか。

代理店賠責に加入するために代協の会員になる方がいらっしゃいますが、私も同様です。

合計 

備品4万円+事務所賃貸15万円+保険4万円+α

ということで、私が保険代理店を開業する際にかかった開業資金は約25万円くらいではないでしょうか。

ただ、通常であれば購入しなければならないものもプレゼントしていただいたりしたおかげで、このくらいの金額になっていますので、もう少しかかる可能性はあります。

事務所も気に入った物件がかなり安かったので、助かりました。

購入する備品のスペックや借りる事務所によって開業資金は変わりますが、参考にしていただけると幸いです。

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