保険代理店の仕事内容は?営業・事務 それぞれを解説!

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今回は保険代理店の仕事内容について解説します。

保険代理店の仕事は主に営業と事務に分かれますので、それぞれについて解説します。

営業の仕事内容

営業の主な仕事内容は次のとおりです。

・新規開拓

・契約更新

・事故対応

営業①新規開拓

新規開拓とは新しいお客様を探しに行く仕事です。

新規開拓の主な手法としては飛び込み、テレアポ、ポスティングなどがあります。

保険営業マンになって初めの頃はやらなければいけない仕事がそれほどないので、時間のほとんどを新規開拓にあてることになります。

保険の仕事を応援してくれる友人や知人は保険に加入してくれるため、懐かしい友人や知人に会って自分が保険営業マンになったことをアピールすることも、新規開拓の仕事をしていることになるでしょう。

営業②契約更新

保険の契約契約期間が1年間であることがほとんどです。

そのため、1年ごとにお客様に会い、契約を更新するための手続きをしなければなりません。

保険営業マンになって1年後の契約更新は月に10件くらいだと思いますが、順調にいくとお客様の数は年々増えていきますので、ベテランの保険営業マンになると月に30~40件の契約更新をすることになります。

このころになると更新業務である程度忙しくなりますが、収入もそれなりに稼げるようになっているので、毎日を楽しく過ごせるでしょう。

営業③事故対応

保険契約とは「事故の際に保険会社が契約者にお金を支払う」という約束ですので、保険は事故の際に初めて商品としての力を発揮します。

保険金を請求するのは契約者で、保険金を支払うのは保険会社ですが、保険代理店はその間に立って保険金がスムーズに支払われるようサポートしなければなりません。

事故の際にまず何をすればよいのか、保険金請求はどのようにするのか、契約者にはわかりません。

わからない契約者は事故が起こると真っ先に代理店に連絡してくるものです。

保険代理店は契約者に代わって事故の状況を保険会社に伝えたりもしますが、事故状況を正確に把握するため事故現場に足を運ぶこともあります。

事故の連絡を受けてから保険金が支払われるまでお客様をサポートすることが保険代理店の仕事となります。

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事務の仕事内容

事務の主な仕事内容は次のとおりです。

・見積書や申込書の作成

・計上処理

・営業マンのサポート

事務①見積書や申込書の作成

保険代理店のパソコンでは保険会社専用のシステムが使えるようになっていますので、日々の業務はそのシステムを使い仕事することになります。

もちろん見積書や申込書もそのシステムで作成します。

営業マンもそれらを作成することはできるのですが、作成する数が多くなるとけっこうな時間をとられ営業の時間が減るので、書類の作成は事務員さんの仕事となっていることが多いです。

事務②計上処理

営業マンは事務員さんが作成してくれた申込書を持って、お客様と手続きをしてきます。

手続きが終わると、お客様に署名・捺印いただいた申込書は事務員さんの手に渡ります。

事務員さんはその申込書の内容を保険会社のシステムに登録するため「計上」という事務処理を行います。

これにより契約日や契約内容などが管理されるため、お客様から契約内容について問い合わせがあってもすぐに対応することができます。

営業マンも計上処理をすることができますが、営業マンは営業の時間を確保しなければいけないので、計上処理も事務員さんの仕事になっていることが多いです。

事務③営業マンのサポート

営業マンはお客様から問い合わせがあると基本的には自分で調べようとするのですが、次のお客様とのアポイントがあったりするとその時間がなかなかとれないものです。

そんな時、代わりに調べたりサポートしてくれるのが事務員さんです。

事務員さんは営業マンが営業や商談に集中できるよういつも支えてくれています。

まとめ

保険代理店をやっていくには営業と事務は不可欠で、お互いがお互いを助け合うことによりうまく代理店経営ができます。

直接売り上げを作ってくるのは、営業マンですが、その売り上げを作るためにも、継続するためにも、事務員さんの力は必要です。

日々、感謝を忘れないようにしましょう。

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